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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています
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調整後スムーズな動きになった

自動プログラムは変更可能
GコードとブレインとSSが主要キーワード


MACHにて 外部に サイクルスタートスイッチ を設ける方法

OEM Buttons


サイクルスタートスイッチのOEMコードは 1000です

WS001096.jpg


ブレインにて記述します
入力は汎用入力 INPUT#1 を振り当てます
出力に サイクルスタートを指定します
編集後セーブします

WS001097_20101217224151.jpg



編集した名前を実行する為
ブレインコントロールを開きます

WS001098_20101217224151.jpg



編集でセーブした名前が見当たらないときは
リロード、オール、ブレイン のボタンをクリックして
編集でセーブしたファイルネームが現れる事を確認します

WS001099.jpg



其のファイルを選択して イネーブルにチェックを入れて
OKボタンで設定を終了します
MACHの起動時に自動実行されて
外部、入力は汎用入力 INPUT#1
に、接続してある、サイクルスタートPBが有効になります

WS001100.jpg


















此が切削した基板
入力はMACH標準の
1パルス方式=CK,DIR

出力は
2パルス方式=CW,CCW
差動出力です
Melecのドライバのcw/ccw駆動信号の回路を技術に問い合わせて確認しました
下記、技術資料です

WS000892.jpg



此がパラレルインターフェースからコネクターで信号と電源を供給します
入力コネクターは
下の段、左から X,Y,Z,Aの各軸用

出力コネクターは
上の段、左から X,Y,Z,Aの各軸用

MACHの設定でどの軸と自由に変更しても良いです
Nm-DSCN1140.jpg


出力コネクターは
雌コネクターの1番ピン側に筋が入っています
1=CW+
2=CW-
3=CCW+
4=CCW-

に成っています。

Nm-DSCN1141.jpg


パラレルコードCNCインターフェース用のドライバーコネクターとの接続は
左から
Y,X,A,Z軸の並びです

Nm-DSCN1139.jpg


此は、デジタルスコープにてコネクター信号をテストしている図です
パラレルコードCNCインターフェース用のドライバーコネクター
の信号です
上から4CH分です
1チャンネルで8ポート使用しています
下記差動ドライバーに接続
1=CK+
2=CK-
3=DIR+
4=DIR-

下記オープンコレクタードライバーに接続
5=CK(OC)
6=DIR(OC)

7=VCC
8=0V 信号はモニターしていません


WS000172_20100803182142.jpg


此の波形は
2パルスの差動信号 4チャンネル分です
1CH分で下記4本です
1=CW+
2=CW-
3=CCW+
4=CCW-

X=CW±  +10.00mm
X=CCW± -10.00mm
Y=CW±  +10.00mm
Y=CCW± -10.00mm
Z=CW±  +10.00mm
Z=CCW± -10.00mm
A=CW±  +10.00mm
A=CCW± -10.00mm
X,Y,Z,A=CW±原点へ

と言うパルスです

WS000177_20100804171033.jpg




Nm-DSCN1137.jpg


コネクターとの接続図です

Nm-DSCN1137_20100804093746.jpg






MACHのタッチプローブの接点信号を入力して
LED点灯の出力信号を生成する

MACHのブレインというプログラムで記述

入力は11-PIN
出力は17-PIN(オープンコレクターのデジタルトランジスタ)

当然、使用端子番号やMACHにての端子名は任意の空いている物が可能です

MACHのタッチプローブのメモ


CNC-ZONEの原典

http://www.cnczone.com/forums/showthread.php?t=56079

ロックヒルさんの掲示板の説明

http://hpcgi3.nifty.com/rockhill/joy7/joyful.cgi?page:88=v

下記引用です

WS000787.jpg



キーのVBスクリプトの位置
WS000418_20090801194844.jpg

恒久メモとさせて頂きます
CNC MACHのBACK-LUSHの挙動
VER.3にてX軸に10を設定して大げさな動作で確認
回転方向変更時にバックラッシュ動作を
JOG操作パネルにて確認しました
バックラッシュ補正パルス時DROは表示停止しています

MACHにてG-CODE実行する為の一つの方法
テキストエディターにて

G90
G0 X0 Y0 Z0 A0
X10 Y10 Z10 A10
X-10 Y-10 Z-10 A-10
G0 X0 Y0 Z0 A0
M30



此を入力してセーブ
ファイル名は
「G0TEST.TAP」
としました

4軸が同じ数値で行って戻る
只それだけです

マッハの設定のモーターのコンフィゲーションによってスピードが色々変化します
非常停止が有効で動作中は動きません



MACHのMDI MODEにて
モーターを動作させます

MACHの操作タブをMDIにします
その後黄色の入力ゾーンをクリックして入力可能になると白い四角のウインドゥが現れ
キー入力可能になります


1600X1200の私の環境でのテストで
画面操作がやりやすい状態にする方法




まず、MACHを起動
ウインドウサイズをMACHが操作しやすいサイズに調節
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その後、そのサイズにフィットするように設定を変更する
WS000223_20090226144856.jpg


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ジャストフィットします
WS000225.jpg

ジョグ操作をするのに
ジョグパネルがはみ出す領域を作ります
WS000226_20090226144935.jpg


その後、TABキーを押して操作パネルを表示します
メイン画面に干渉しません
WS000227.jpg


WS000228.jpg
機械翻訳なので変な所が多いですが
リンクしておきます

http://sec-suzuki.com/Mach3Turn_1.84_t.pdf

http://sec-suzuki.com/Mach3Mill_Install_Config_t.pdf

http://sec-suzuki.com/Mach3Mill_1.84_t.pdf
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