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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています
SSは凄くスムーズです
キキキ、ギュルギュルとか言いません
途中引っかかりません






パラレル変換コネクターケーブル

Nm-DSCN1023.jpg


プラグインとUSBドライバーを入れれば直ぐ動きます
今迄のプリンターポートの設定で
ドライバーもテパも動きます


Nm-DSCN1024.jpg


バラレルポート#1に変換コードを経由して
DSUB25PパラレルコードCNCインターフェース用接続
此だけです


Nm-DSCN1026.jpg



Nm-DSCN1027.jpg



Nm-DSCN1028.jpg




スピンドル駆動など不要なコードも含まれていますが
此で何万回も動作しています

WINの負荷が重くなるとMACHは停止します


SPLING9999.txt


(Code by Newfangled Wizard, 2010/06/08)
(Program Posted for Other )
G0 G49 G40.1 G17
G80 G50 G90 G98
G21 (mm)
(***** Cut Gear From Side *****)
M6 T3
M03 S485.1
M9

G01 X0 F10000
G4 P0.1
G0 Z0.00

M98 (Index.tap) Q500
M98 (Index.tap) Q500

M98 (Index.tap) Q500
M98 (Index.tap) Q500

M98 (Index.tap) Q500
M98 (Index.tap) Q500

M98 (Index.tap) Q500
M98 (Index.tap) Q500

M98 (Index.tap) Q500
M98 (Index.tap) Q500

M98 (Index.tap) Q500
M98 (Index.tap) Q500

M98 (Index.tap) Q500
M98 (Index.tap) Q500

M98 (Index.tap) Q500
M98 (Index.tap) Q500

M98 (Index.tap) Q500
M98 (Index.tap) Q500

M98 (Index.tap) Q500
M98 (Index.tap) Q500


M5 M9
M30





Index.txt



G01 X100 F10000
G4 P0.1
G01 X0 F10000



G91 Z1 F1000

G4 P0.1

G90
M99



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SS基板から2枚のパラレルポートを接続して
駆動モーター6軸+スピンドル軸のパルス制御を可能とした物です

SS基板とパラレル_ページ_1



2台のパソコンのパラレルポートで
それぞれのパラレルポートを駆動する物です

SS基板とパラレル_ページ_2




別途
SS基板から1枚のパラレルポートと
パソコンから1枚のパラレルポートをそれぞれ駆動する物

3種類の接続が可能です
SmoothStepper USB Motion Control Interface for Mach 3

SmoothStepper=SSとしていきます


SSにUSBコードを接続します
ドライバーを要求されるので下記の物を準備しておきます
解凍したホルダーを参照してセットアップします

USB Driver: SmoothStepperUSBDriver2.04.06.zip


MACHのプラグインを下記からダウンロードします
ダウンロード後、クリックして勝手にインストールします

2008-09-30 PlugIn: SmoothStepper_Beta2_v015me.m3p

MACHを起動後
SSを使うか聞いてくるのでSSを選択します
接続が成功するとシグナルのLEDが点滅します

mm-DSCN8979.jpg

MACHで確認するとちゃんと組み込みされています

WS000275_20081211111219.jpg



1600*1200の解像度の画面です
でかくて気持ちいいのですが、他の作業の邪魔なのでウインドウを縮小します

mm-DSCN8980.jpg

縮小して MACHの「View」-「Load Screens」にて「1024.SET」を選択します
画面設定がウインドウのサイズでリサイズされます
MACHのバージョンアップでこのような使用になっているようです
凄く使いやすいです

mm-DSCN8981.jpg

SSと今回製作したパラレルインターフェースボードを接続しました
SSの能力は 駆動軸は6軸+スピンドル軸まで対応します
そして、ポートが2個まるまる使用できます、そして3ポート目も入力で増えています

mm-DSCN8982.jpg

取り敢えずポート1のみ接続して観察してみました

mm-DSCN8983.jpg

取り敢えず空運転なので適当なモーターの設定にします
WS000276_20081211112003.jpg

「g0 x0 y0 z0 a0
g1 x5 y5 z5 a5 f2000
g1 x-5 y-5 z-5 a-5 f2000
g1 x0 y0 z0 a0
m30
」なんて、適当なデータを作りテストしました

WS000279.jpg

ロジアナにて、波形変化の前後記録モードトリガーを#2プローブにて↓トリガー設定
DIRの変化時の前後を記録しました
とても綺麗な波形が出ています
マッハの時より綺麗な感じです・・・元はマッハでもこんなにプリンターポートが遅くなるのでしょうか

WS000280.jpg

次のテストの準備、SSの設定画面にて
ポート2をモータードライバーとします 2-9PINを 出力に設定します

WS000284.jpg

下の真ん中辺の設定に モータードライバーへのパルス時間の設定があります
なるべく大きな数値が好ましいです、動作速度が許す限りですが

WS000285.jpg



WS000287.jpg

SSのモニター画面で入力ピンの確認もビットで見ることが出来て
とても良いです

WS000282.jpg