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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています
0.7mmのシャーペンの芯を観測
200万画素
大変明るい画像です


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usb cam にて 原点計測準備
光軸ずれ補正

180度回転した時の 軸上の中心に 原点を設定する
希望する拡大位置にレンズを回転してピントを合わせる
注:Z軸を可変する度下記の調整をしてください、凄く簡単です

① スタート位置にXYのカーソルの片方を合わせる
② 180度回転して XYのカーソルのもう一方を合わせる
③ 円の中心をXYのカーソル中心の点線に合わせる
④ 0度にカメラを戻してズレを見て補正する
⑤ 180度に回転してズレを見て補正する










1 仮の原点とする
2 Y軸カーソルを仮の原点に合わせる
3 X軸カーソルを仮の原点に合わせる
4 180度カメラを回転する
5 仮の原点のズレた位置にX軸カーソルを仮の原点に合わせる
6 仮の原点のズレた位置にY軸カーソルを仮の原点に合わせる
7 XYの中心点線カーソルに丸をY軸を移動する
8 XYの中心点線カーソルに丸をX軸を移動する
9 円で原点セットボタンを押す
10 0度にカメラを戻す、原点のズレが有れば補正する
USB CAMにてポケットの位置を確認
2個の位置でカメラの円がずれてない事を確認する
もちろん作業前の光軸合わせをしておく
光軸合わせは、凄く簡単です

Nm-DSCN9258.jpg

カメラ用に補助光が有れば輪郭がくっきり見えます
Nm-DSCN9259.jpg

ガイドが各所にあり再現しやすくしてある
ワークが大きく、1段ごとの位置を出すのにあっという間の目視で可能です
Nm-DSCN9260.jpg

ポケットを仮にX0Y0として
MDIにて原点に移動
其処を各工具ごとの原点とします

Nm-DSCN9261.jpg

ポケットの円に仮原点とします
Nm-WS000227.jpg


CADの座標にMDIにて移動
ずれが全くないです
Nm-WS000228.jpg

CADの座標で原点に移動
Nm-WS000229.jpg



ボールエンドミルで加工再開
Nm-DSCN9262.jpg


Nm-DSCN9263.jpg

クランプは出来るだけ付けている
Nm-DSCN9264.jpg


資料のリンク
2009年6月28日現在 V1.00.00
WS000702.jpg

SECバージョン・・・下記の本家と動作は全く同じです

本家のダウンロードリンク
IM's SHOP
WS000701.jpg

新バージョン無料



V1.00.00の特徴

計測

幅 センター振り分け 縦・横

原点 光学軸 補正 原点に採用する物を選べる(円か線で指定)

計測値 入力(円か線の色で指定)

データ保存