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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています
ATmega128 に、7SEG_LED を接続
7SEG_LEDは、秋月の物です
カウンター表示をテストしています
ラダーコンパイラは LDmicro です
セグメントに 390Ω × 7

ラダー中間言語 LDmicro用に 拡張子を LDに変更して参照する
ATmega128_7seg-display_AD_ld.txt


Nm-CIMG4368.jpg




Nm-CIMG4369.jpg













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取り敢えず
PLCをPIC(CPUはアトメルでも選択肢は色々有るが)で
リレーシーケンスをラダー回路図で表記して
中間言語に落とす
その後アセンブルしてHEXデータにする
後は、ROM焼きすれば完成
シミュレーションで殆どデバッグ完了しているので
直ぐ結果がわかる

リレー回路の特徴は
人間感覚では、各入力や出力がほぼ同時に処理出来る
リアルタイムな処理をしている感覚です
今回の場合、チャタリング処理をプログラムで行わないので
サイクルタイム(ラダープログラムの最初から最後までを入出力処理)が
大変短い(市販のPLCとは雲泥の差ですが)
チャタリングはCRの時定数で外部回路とした(市販のPLCは入力ピンごとにソフトで時定数可変が多い)

今回利用の連枝はフリー版なので上記の制約があると思う
ライセンス版はパルスモーターの命令がある

市販の激安PLCも結構 多種な便利命令があります
パルス発生、パルスモーターの命令、高速カウンタ、エンコーダ命令
メモリーやAC電源も搭載しています
入力はアイソレートな24V電源である程度の距離を伸ばしてもノイズに耐えます
今回の此のPLCボードも同様に入力はアイソレートな
24V電源である程度の距離を伸ばしてもノイズに耐える様に回路を構成しました
エンコーダーは高速動作可能なように直接エンコーダと接続しています

一寸した回路を構成するにはストレス無く組み立てられる物になりました

下記の資料はご自由に利用してください
最終バージョンの物ですリミットSWの論理が常時クローズのソフトです
再現は100パーセント保証します





PIC-PLC連理のチャタリング防止の設定は
全てのポートに行うので今回の物には使用不可能
リレーの切り替えのみチャタリング防止が欲しい
入力のフォトカプラからのコレクターの所、プルアップ抵抗の結合点から
0Vにコンデンサにて時定数を構成する

WS000736.jpg


10uF6.3Vセラコン
丁度、フォトカプラの足ピン幅に
ラッキー

バッチリ、チャタリング皆無
Nm-DSCN0694_20100301141745.jpg









拡張子をTXTからMBSに変更してから 『連枝で開いて下さい』此は中間ファイルです



ENC3B.txt

ラダー回路図
Print1_ Printing_ページ_1


Print1_ Printing_ページ_2


Print1_ Printing_ページ_3



総合回路図
カメラ4軸パルス駆動