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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています
一昨日のユニバーサル配線の結果は
一カ所の変更も無しで、無事テスト完了

カレントダウンのタイミングも凄く良いです

回転方向の波形も綺麗に発生しています

ドライバーは 相2A です。
カレントダウン時 1A としました
放熱器も使用しました
ドライバーは凄くクールですが
モーターは熱くなりますね
凄く熱く成る訳では無いので良しとします

回路はイーグルで製図
ユニバーサルで配線
トランジスターなどのパーツライブラリーが
日本製のが見当たらず、適当な物にしたら
オートルーターでは足ピンが異なっていますね



波形モニターはロジアナを使用
凄く簡単に波形が観測出来ました

LL-DSCN2235.jpg


LL-DSCN2242.jpg


LL-DSCN2239.jpg


WS001245.jpg


WS001246.jpg


SLA7078MPRや5相のドライバー基板の
CK,DIR信号生成回路+カレントダウン回路

87_2_43.jpg
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ご依頼により表題の事をしています

ファナックの手動パルス発生エンコーダーを当ショップのステップモータードライバーに繋いでも片方向のみ駆動する事は可能ですが逆転するには工夫が必要です

其処で色々無い知恵を絞り
実験回路を組みました

序でに、カレントダウン回路も組み込みました

明日試運転調整してみます
動くかどうか。

WS001244.jpg


LL-DSCN2230.jpg


LL-DSCN2232.jpg


LL-DSCN2233.jpg



接続図です
左に電源とA、B信号、其れと予備信号
右に電源とA、B信号、其れと予備信号

WS000961.jpg


エンコーダーとの配線順番の参考に

Nm-DSCN1267.jpg


取り敢えず
当ショップのCNCインターフェース用の入力用のコネクターをブル下げておきます

Nm-DSCN1268.jpg



回路図です
通常のエンコーダ用に電源と信号線全部出ています
勿論、秋月用に作りました

WS000962.jpg


7W14を半田付けするのには
1点予備半田をして置き、其処に1ピンだけ付けて位置を決めます
その後対角に半田付け、ブリッチしたら吸い取り器で
直ぐ完了します

変換基板も良いですが、直接も良いです
結構半田の表面張力でブリッチしないです

Nm-DSCN1259.jpg


右側の中の2ピンは、ICの下をくぐっていますが
別に半田は染みこみません
表面張力凄いです

Nm-DSCN1260.jpg


拡大接写に望遠レンズの一部を利用しましたが
ニコンの元々の接写の方が勝れていそうです
レンズの種類を換えて再チャレンジしてみましょう

Nm-DSCN1261.jpg


レンズを通すと少し霞が掛かります

Nm-DSCN1263.jpg


其れでは、波形を観測しましょう。
A,B端子の入力と出力に入れます

Nm-DSCN1266.jpg


此の波形は、シミュレーターの波形です
前後、1mS程のデレィが有ります

WS000960.jpg


1回転 24パルスを1秒ほどで回した所です
少しチャタリングが出ていますが
綺麗に取り除かれています

WS000189_20100828125255.jpg


チャタリングを拡大しています
一番上と三番目の波形の関係です
2番目のチャタリングは4番目では無く成っています

立ち上がりのデバウンズは1.9mS

WS000190_20100828125254.jpg


立ち下がりのデバウンズは0.9mS

WS000191_20100828125254.jpg


1回転24パルスを 約0.5秒で回したとき
綺麗に出力しています

一寸ひげが出ている所がありますね
拡大してみてみましょう

WS000237.jpg


B信号にチャタリングが発生しています
デバウンズが成功、綺麗に処理されています

WS000238.jpg


B信号に凄い汚いひげが発生しています
拡大してみましょう

WS000239.jpg


何の問題もなく、デバウンズしています
波形は何事も無く綺麗に出力されています

WS000240.jpg