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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています


下記の様な制御も受け付けています
SS基板の輸入代行
回路設計
プログラム製作・・・・雛形として基本を作ります
仮の組み立て配線
テスト

等をやっています











軸の位置が見えにくかったので矢印を書きました
とてもよく動作がわかります










ギアードモーターの電流が半分ぐらいでした
トリップするので原因が解らず
ロータリースイッチの矢印をよく見たら真反対
電流が半分ぐらい

正常にしたらバリバリ早く回る





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X,Y軸を5相ドライバーに設定しました
A,軸を2相ドライバーに設定しました

Nm-DSCN4436_20110502142306.jpg



電源はACアダプターを使用
2相と5相の系列に1個ずつ使用

Nm-DSCN4437.jpg



配線の長さは不定なので長くしておきます

Nm-DSCN4438.jpg


5相のカレントダウンの信号は基板の改造で直接端子台に接続しています

Nm-DSCN4440_20110502143559.jpg



5相モーターは仮のオリエンタルのモーターです

Nm-DSCN4441_20110502143558.jpg



5相の電源端子台の接続です

Nm-DSCN4442_20110502143558.jpg



2相の信号と5Vの端子台の接続です

Nm-DSCN4443_20110502143556.jpg



2相のモーター電源端子台接続です

Nm-DSCN4444.jpg



2相モーター接続です、仮にオリエンタルのモーターを接続しています

Nm-DSCN4445_20110502143555.jpg



5相基板の全景です

Nm-DSCN4447.jpg


2相基板の全景です

Nm-DSCN4448.jpg



カレントダウンの4Pコネクターです

Nm-DSCN4449.jpg



8Pコネクターにて各モータードライバーに接続します
今回は当社ドライバーへの電圧接続にて結線します

Nm-DSCN4450.jpg



カレントダウン信号用のボリュームはX,Y軸の5相ドライバーはドライバー側にてボリューム設定します
CNCインターフェース側は、停止時の電流が最小になるようにボリュームを回しきります

2相は、こちら側で設定します

Nm-DSCN4451.jpg



5相のカレントダウン信号を直接端子台からボリュームへ繋ぎます
パターンカットとジャンパー改造しました

Nm-DSCN4446.jpg










CNCインターフェース基板と2相ドライバーの5V系の消費電流を計測してみた

測定器は
高精度電源 HP 6634A
設定値 5V 0.5Aリミット

消費電流は果たして如何ほどでしょう

Nm-DSCN3494.jpg


CNCインターフェース基板と2相ドライバー 1個 の5Vを接続している時
0.1083Aです


Nm-DSCN3493.jpg


CNCインターフェース基板単体 の5Vを接続している時
0.1031A

と言う事は。

CNCインターフェース基板単体 0.1031A=103.1mA
2相ドライバー単体       0.0052A=  5.2mA

モーターが起動停止の瞬間にパルス的な電流が流れているようです
それぞれの基板の電源に
ケミコンやセラミックコンデンサーのバイパスコンデンサが有効です

Nm-DSCN3495.jpg





ルーターなどのAC100V電源のGコードでのオンオフ回路

先ずはハンドドリルでテストしました


1台目のテスト




2台目のテスト




部品取り付け配線の様子

Nm-DSCN2030.jpg




Nm-DSCN2034.jpg




Nm-DSCN2035.jpg


CNCインターフェースの出力コネクター
パラレルポートの1番に繋がっているコネクターにて制御します
コネクターの1番は青で0V
コネクターの2番は茶でSSR駆動電圧出力

Nm-DSCN2038.jpg


ダイアグノステックの画面
M3=ON
OUTPUT #1が点滅します

M5=ON
OUTPUT #1が消灯します

Nm-DSCN2040.jpg


コンフィグの画面で
M3=OUTPUT#1
に設定します

WS000255.jpg


コンフィグの出力でOUTPUT#1の設定を行います

WS000257.jpg


ダイアグノステックの画面
M3=ON
OUTPUT #1が点滅します

M5=ON
OUTPUT #1が消灯します

WS000258_20101102165443.jpg



Gコードの例

M3  スピンドル オン
G4  P3.0 何もしない時間設定 此の例では 3秒
モーターが確実に回っている時間を設定します

 :
 :
 :

加工用のGコード

 :
 :
 :
M5  スピンドル オフ
G4  P3.0 何もしない時間設定 此の例では 3秒
モーターが確実に止まる時間を設定します





12VのモータードライバーをPWM駆動で


パワーMOS-FET FS70SMJ-06(60V 70A)

WS000756.jpg

WS000755.jpg



WS000750.jpg



WS000751.jpg



WS000752.jpg



WS000753.jpg



WS000754.jpg
設定は個々の条件で色々と異なるので参考まで


機械工作の切削時のスタートを決める
原点出しや測量するのに
USBカメラ 130万画素 1024*768まで 表現出来ます
一寸した顕微鏡の感じ
MM-DSCN9192.jpg

ビュワー ソフトは

工業マニアさん 作の パイソンで記述した物と
MM-WS000592.jpg

現在のバージョンはカーソルで 縦横の線が移動して
光学軸のズレを補正出来ます
『オフセット機能』
MM-WS000593.jpg

CentreCam無償バージョンをダウンロードして使用して下さい
高機能です

MM-WS000586.jpg

縦横の線が移動して
光学軸のズレを補正出来ます
『オフセット機能』
MM-WS000589.jpg


MACHのプラグインソフトの Video Window にて作業します
WS000594.jpg




発途工さんのブログにて
汎用フライスのZ軸上下
可成り重いテーブルが上下に成功しました
ウエイトを4㎏の鉄下駄をダミーで置いています
ギアーボックスを自作しています

新型 CNCインターフェース用基板セット 
ケーブルコネクター製作済み 5V電源付き

新型 2相ステップモータ用SLA7078MPR
+基板パーツセット

秋月モーター大型で実現


必見


先日各軸にモーターを付け終わり、いざ起動と意気込んで、試運転をしました。X,Y各軸は順調に動いたのですが、Z軸は、脱調の嵐どころかモーターがうなるばかりで、まったく動きません。・・・やれやれギアダウン決定です。手持ちのギアをあさると、モジュール1.0の40枚と20枚が転がっていました。シャフト径もちょうどいいので、これを利用して、最終的に1:6です。何とかなるでしょう。前回のモーターマウントはそのまま利用しま...
Z軸キアダウン

以前の資料の繰り返しになりますが
此処の資料を参照して下さい。補完しました

「5相ステップモーター運用・テクニック」


「技術資料」




5相のロジック入力条件

0-5Vの間 ロジック電源電圧までの入力電圧です

WS000323.jpg

ロジック入力真理値表
WS000324.jpg



設定電流の計算

検出抵抗 RS の所の電流値 IO 。モータ相電流 IOM

IO=2XIOM

IO=VREF/RS

2A迄の設定では R1=510Ω
3A迄の設定では R1=390Ωとします

RS=0.33//0.33Ω=0.165Ω

REF最大値 1V

6.0A(IO)=1V(VREF)/0.165Ω(RS)

IO=2XIOM
ということは
モーター電流 (IOM)は
設定電流 (IO) の関係は 設定電流 (IO)の半分の値が モーターの相電流となります

その時のREFの電圧が 1V=3A の相電流となります


WS000325.jpg

パワーダウンはカレントダウン用の設定ボリュームを0Vに接続すると
機能します
外部にて機能させるためにオープンコレクターなどのトランジスタにてOVに接続します

WS000326.jpg

モータ電流設定の抵抗値の説明

電流を増やすため R1=390ΩにしたときRS//0.33Ωとして下さい
0.33Ωを並列にするため REFとGnの穴を利用して下さい

WS000327.jpg
ボリュームにて回転数設定
ほぼ0から4500回転まで可変可能

正転逆転切り替え

サーボオン/オフ

100V入力をコンバータで昇圧





発信器、サーボ 接続図
WS000116.jpg


発信回路
WS000112.jpg


0.2KW用コンバータ
絶縁補強済み

Nm-DSCN3389.jpg


Nm-DSCN3390.jpg

発信回路基板
Nm-DSCN3391.jpg




http://sec-suzuki.com/newpage353.htm
一昨日のユニバーサル配線の結果は
一カ所の変更も無しで、無事テスト完了

カレントダウンのタイミングも凄く良いです

回転方向の波形も綺麗に発生しています

ドライバーは 相2A です。
カレントダウン時 1A としました
放熱器も使用しました
ドライバーは凄くクールですが
モーターは熱くなりますね
凄く熱く成る訳では無いので良しとします

回路はイーグルで製図
ユニバーサルで配線
トランジスターなどのパーツライブラリーが
日本製のが見当たらず、適当な物にしたら
オートルーターでは足ピンが異なっていますね



波形モニターはロジアナを使用
凄く簡単に波形が観測出来ました

LL-DSCN2235.jpg


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WS001245.jpg


WS001246.jpg


SLA7078MPRや5相のドライバー基板の
CK,DIR信号生成回路+カレントダウン回路

87_2_43.jpg
ご依頼により表題の事をしています

ファナックの手動パルス発生エンコーダーを当ショップのステップモータードライバーに繋いでも片方向のみ駆動する事は可能ですが逆転するには工夫が必要です

其処で色々無い知恵を絞り
実験回路を組みました

序でに、カレントダウン回路も組み込みました

明日試運転調整してみます
動くかどうか。

WS001244.jpg


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