FC2ブログ
フリーエリア
エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています
2相励磁(MODE 8 固定)
NS-DSCN2901.jpg

2相励磁(MODE F 固定)
NS-DSCN2902.jpg

1-2相励磁(2分割)
NS-DSCN2903.jpg

1-2相励磁(MODE F 固定)
NS-DSCN2904.jpg

W1-2相励磁(4分割)
NS-DSCN2905.jpg

2W1-2相励磁(8分割)
NS-DSCN2906.jpg

4W1-2相励磁(16分割)
NS-DSCN2907.jpg

スリープモード
NS-DSCN2908.jpg

動画は初期値を 1/8設定 として、
ディップスイッチのみ変更しました
この時にモーターの軸は1600パルスで1回転します

音と震動に変化があるのが判ると思います
マイクロステップの震動の少なさは良いですね


スポンサーサイト



MACHをインストール後ドライバーを認識するために
ウインドウズを再起動させます
その後MACHを初期設定します

まず、Configの項目を選択してプルダウンメニューを出します
Select Natave Unitsを選択して 制御を ミリ単位かインチ単位かを設定します
初期値はインチです
此処ではミリに設定しました
WS000000.jpg


WS000001.jpg


WS000002.jpg


次にPorts and Pinsをコンフィグのプルダウンメニューで選択します
WS000003.jpg


プリンターポートのOSのハードウエアと一致させます
初期値は Port#1になっています
私はパソコン本体の接続ですから、初期の Port#1のままです
Kernel Speed は 25000Hzの初期値です
早くすると追いつかなくなるようです
WS000004.jpg


WS000005.jpg


モーター駆動パルス関係のポート設定
私の設定は画像のようにしました
WS001277.jpg


モーターのテスト運転用に仮の設定をします
マイクロステップの 1/8 に設定しますので
モーターが1回転200パルス*8として
1600パルス1回転とします
WS000009.jpg



SW-2,4(M1,M3)
の箇所をON(下側)にすると Hに成り 1/8ステップになります
仮にこの様にしておきます
WS000248.jpg

NS-DSCN2906.jpg


現在座標をリセットするために
非常停止をクリアします
WS000014.jpg


WS000015.jpg


仮に、リセットが出来ない時に
「Active Low」を切り替えてみて下さい
WS000247.jpg


0に成って無い所を0セットします
WS000016.jpg


WS000017.jpg


回転速度を取り敢えず設定します 6を100にしました
6だと トロトロなので
WS000011.jpg


WS000012.jpg


MDIのタブで画面を切り替えます
数値設定にて回転させる準備をします
WS000019.jpg


X,Y,Z軸 同時に同じ方向に回り同時に停止します
100回転します
WS000020.jpg


パソコンのタブキーを押すとジョグパネルの画面が出現して
各軸のジョグが可能です
WS000010.jpg
2相ドライバー基板とCNCインターフェース用基板を接続します
モーターと電源も接続します
+5V、0VはCNCインターフェース用基板から4ピンのコネクターにて供給します
Nm-DSCN2712.jpg


SW-2,4(M1,M3)
の箇所をON(下側)にすると Hに成り 1/8ステップになります
仮にこの様にしておきます
WS000248.jpg

NS-DSCN2906.jpg


全景
Nm-DSCN2713.jpg


+5V用 電源
Nm-DSCN2705.jpg


CNCインターフェース用基板から2相モータードライバー基板へ
白、緑、赤、黒 の順番で
CK,DIR(CC),+5V,0Vの順番になっています
Nm-DSCN2706.jpg


2相の接続は
CK,CCのシルク印刷が逆になっているので注意が必要です
Nm-DSCN2709.jpg


モーターはオリエンタルの接続色です
色々なモーターで色が異なるので注意して接続します

Nm-DSCN2710.jpg


26LS31利用して当社ドライバーに接続の回路図
47_6_40.png


みそは、駆動パルスと回転方向信号はシンク(0V時オン)の信号線と電源を同一のコネクターにて各ドライバーに接続します
MACHの信号は反転信号に設定します

各コネクターの電源供給の準備の為、従来の信号線をカットします
パターンを各2カ所カットします

Nm-DSCN2058.jpg


Nm-DSCN2059.jpg


Nm-DSCN2060.jpg


Nm-DSCN2061.jpg


Nm-DSCN2062.jpg


Nm-DSCN2063.jpg



ジャンパー線で電源を接続します
Nm-DSCN2064.jpg


Nm-DSCN2065.jpg


Nm-DSCN2066.jpg


Nm-DSCN2067.jpg




全体の写真
Nm-DSCN2069.jpg


Nm-DSCN2070.jpg