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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています
回路図を掲載します
WS000034.jpg

コンデンサーは3個ずつ並列にする
それを、回路図のように直列配線にする

極性があるので注意する

運用には絶縁をよく考慮するように
樹脂のケースに入れるとコンパクトにまとまります・・・タッパーなど
ブリッチダイオードはアルミ板などで放熱すると良いです
絶縁に考慮します

電線は1.25平方ミリ以上の物を推奨します


100V側にブレーカ等を設置するのが好ましいです
2P20A 自宅の分電盤などに使用されている物
ホームセンターで安く売っています

危険注意
通電したコンデンサーには最大280Vの電圧が蓄積しています
インバータなどに結線している場合はジワジワ放電します
完全に放電しないうちには、絶対に触れてはいけません
テスターなどで電圧を確認後メンテナンス等をしてください


実態図
43_3_01.jpg
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40mΩはやはり動きが悪いです
どうにか手回しでスタート出来るところがありますが
動くのが不思議なくらいです

先日作ったケルビンプローブで
零調を行う
0.0mΩ迄零を追い込めます


Nm-DSCN3198.jpg

ターゲットはこのモーター
以前スピンドル制作時に購入した予備です
どう見ても、大電流タイプです
デジタルテスターでは計測不能
0.0Ω以下です

Nm-DSCN3201.jpg

やっぱし
0.04Ω(40.0mΩ)
Nm-DSCN3202.jpg

ちなみに、以前HDDモーターのダイヤモンド砥石

Nm-DSCN3205.jpg


Nm-DSCN3204.jpg

テスターでも計測可能
6.3Ωでした
Nm-DSCN3203.jpg





果たしてこんなおもちゃのブラシレスモーターも回るのでしょうか
DCブラシレスモーター実験に 
三相センター付きの4線式と無しの3線式に対応

電源コネクターとモーターの配線は圧着済み添付
簡単にボリュームにて回転数が可変できます
電流制限も別のボリュームにて設定
ドライバーはMP6403なので、結構なモーターも回せそう

WS001350.jpg



電源は24V使用 別途電流計が有った方が良い
38_1_04.jpg



HDDスピンドル等が簡単に回る



デスク研磨機テスト


CDドライブのスピンドルモーター



少し大きなモーター


DCブラシレスドライバーは3線式の結線でコネクターが製作してあります
4線式にて運用するときは、
ジャンパー線を取り除いて
Cを中線に接続してください
電源は+24Vを用意して下さい
電源電流が判るように電流計があるとテストがスムーズに出来ます
黄色の多回転ボリュームにて回転設定します
青のボリュームにて電流が流れすぎないようにします
デジタルスイッチは設定できないようです・・・無視しても動きに変化無いです

CN1
1 +24V
2 0V


CN2
1 3線式の時2番端子とジャンパーします
2 4線式の時の中線
3 W モーターコイル
4 V モーターコイル
5 U モーターコイル

モーターの回転方向を逆にするときは
モーターの何れかの2本を入れ替えて下さい
電流が流れすぎてモーターが停止したときは
電流設定値を下げて下さい
モーター電源を一旦停止して再投入して下さい
過電流状態を続けないようにして下さい