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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています
やっと面付け迄出来ました
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パラレルインターフェースの全体像です
しゅつりょくは0-5Vの電圧出力、差動出力、オープンコレクター出力(独立インターフェース)
の、3種から選択可能です
「電圧出力、差動出力、」このいずれかと「オープンコレクター出力」は同じ軸で異なるインターフェースの出力も可能、パラメーターは同じになりますが何か利用価値がありそう
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お決まりの、2相ドライバーです
今回のバージョンではカレントダウンのボリュームとトランジスタを内蔵しましたデップスイッチと外部入力端子に接続しています
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LCメーター コンデンサを厳選品を利用していますが
回路が旨く動くか作ってみないと解りません
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火曜日発注して旨く行けばいいのですが
17万弱の基板です以前より部品点数も多く機能が増えています

完成後のテストまで気が抜けないです
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安川 J7min,V7minのインバータ化した時の
回転数表示


2機種 550回転~750回転の表示を行う



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基板完成後 ケーブル加工
調整しました

インバータのモニター端子のケーブルに
基準電圧発生器からの電圧を接続します
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インバータ最大回転数時の 10Vと同等の電圧を与えます
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アッテネーターのボリューム 最大回転時10Vの最低値 表示 
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アッテネーターのボリューム 最大回転時10Vの最大値 表示 
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インバータ回転数中心値の 5Vを与えた時のテスト
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ボリュームは最大に設定時
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1/10のインバータ値の時をテスト
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ばっちりでした
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ボリュームにて回転数設定
ほぼ0から4500回転まで可変可能

正転逆転切り替え

サーボオン/オフ

100V入力をコンバータで昇圧





発信器、サーボ 接続図
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発信回路
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0.2KW用コンバータ
絶縁補強済み

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発信回路基板
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