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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています
1600X1200の私の環境でのテストで
画面操作がやりやすい状態にする方法




まず、MACHを起動
ウインドウサイズをMACHが操作しやすいサイズに調節
WS000222_20090226144850.jpg


その後、そのサイズにフィットするように設定を変更する
WS000223_20090226144856.jpg


WS000224_20090226144902.jpg

ジャストフィットします
WS000225.jpg

ジョグ操作をするのに
ジョグパネルがはみ出す領域を作ります
WS000226_20090226144935.jpg


その後、TABキーを押して操作パネルを表示します
メイン画面に干渉しません
WS000227.jpg


WS000228.jpg
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機械翻訳なので変な所が多いですが
リンクしておきます

http://sec-suzuki.com/Mach3Turn_1.84_t.pdf

http://sec-suzuki.com/Mach3Mill_Install_Config_t.pdf

http://sec-suzuki.com/Mach3Mill_1.84_t.pdf
便宜上マッハの設定で説明させて頂きます

IC1の74HC520
8入力 反転バッファ

WS000391.jpg


モータードライバーのインターフェースやカレントダウンの回路の前段に
8入力 反転バッファを 設置しています
その為に、パラメーターも設定を反転させて頂けると
カレントダウン回路が正常に機能します



Step Low Active をチェックを入れます
反転動作します

WS000389.jpg

2相ドライバー 新型

画像データはサムネール画像をクリックして拡大後
ご自分のパソコンに保存して利用してください
よく見ることが出来ます


部品表です2009/02/18修正
WS000215.jpg


基板実装シルク図です
WS000203.jpg

回路図です
WS000204.jpg

今回の変更点は
カレントダウン入力が増設されました
デジタルトランジスタ
プルアップ抵抗
ボリューム
端子台入力
等増設しています


動作は電圧入力 5Vもしくは、Hレベルにてカレントダウン動作
マッハなどで直接指令信号を出力する場合を想定しています



当社新型CNCインターフェースのカレントダウンからの信号は
S1-7オフ (プルアップ抵抗不使用にする)
旧タイプの2相ドライバーと同様に
REF信号に接続すると機能します

ボリュームとデジタルトランジスタは機能しないので付けなくても良いです



実装後
Nm-DSCN3719.jpg

放熱器取り付け後
Nm-DSCN3722.jpg

動作テスト風景
Nm-DSCN3721.jpg

ビス穴位置、外形サイズの変更はありません
Nm-DSCN3724.jpg

裏面にデジタルトランジスタ実装
唯一表面実装部品です
Nm-DSCN3726.jpg

部品1台分です
Nm-DSCN3730.jpg

密封した状態です
メール便ですと、10枚位まで、1梱包になります
密封袋は2枚ほどになると思います
A4サイズ 2センチ厚 程です
パッキンなどの養生が無い状態です

宅配などはパッキンが入ります

Nm-DSCN3733.jpg