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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています
1.2mmのボールを80個程入れます
キツキツに入れずに少し間が開くように入れますが
穴に押し込み反対から出てくるまで入れます

ボールを掴むのに便利な細いピンセット
ホーザン ピンセット
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ネジに合うセットドライバー
+00の+溝のようです
ベッセル 精密ドライバー (6本組)
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Nm-DSCN4720.jpg
Nm-DSCN4718.jpg


ボールをほぼ80個計数する物・・・箱に印を付けただけ
此の箱で長手方向 1列 約74個
Nm-DSCN4723.jpg


ボールが転がらない布
Nm-DSCN4727.jpg


ボールがねじ穴に入らなくするネジ
2X4のネジ
Nm-DSCN4741.jpg


一寸ボルトを横に置く箱
Nm-DSCN4742.jpg




一番上のふたを取り外します
ガイドがあるので凄くきついですが平行に上に取り外してください

穴にガイドがはまっていますので横に力は加えないようにお願いします
Nm-DSCN4770.jpg


短い添付のネジを止めてねじ穴にボールが入らないようにします
ボールを1個ずつ入れては押し、押してはナットを左右に少しだけ回転させます
Nm-DSCN4771.jpg

これ以上入らなくなると、反対から出てきます、反対から出てくるまで入れます
Nm-DSCN4774.jpg

ピッチリ入れないようにしてください
少し隙間が有る位がボールが良く回り滑ります
Nm-DSCN4776.jpg

長いネジとふたを止めます
Nm-DSCN4777.jpg

フタは平行にガイドが穴に入るように、ガイドが穴からはみ出ないように平行に締めていきます
Nm-DSCN4778.jpg

参考写真
組み立てテスト後、取り外したボールナットです
ボールが何重にも連なっているのが見えます
スルスルとトルクが有るボールネジの構造です

Nm-DSCN4785.jpg


添付のボールは
使用量より余計に入っています大凡100個入れています

Nm-DSCN4787.jpg

出荷時の荷姿です
ナットと仮止めネジとボール

Nm-DSCN4788.jpg


ナットにはCRC相当品を吹き付けて出荷しています
Nm-DSCN4789.jpg

ナットのみではメール便も可能ですが、
寸切りネジにナットをセットにして出荷の場合、宅配かエクスパックになります

Nm-DSCN4790.jpg
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資料のリンク
2009年6月28日現在 V1.00.00
WS000702.jpg

SECバージョン・・・下記の本家と動作は全く同じです

本家のダウンロードリンク
IM's SHOP
WS000701.jpg

新バージョン無料



V1.00.00の特徴

計測

幅 センター振り分け 縦・横

原点 光学軸 補正 原点に採用する物を選べる(円か線で指定)

計測値 入力(円か線の色で指定)

データ保存
SmoothStepper USB Motion Control Interface for Mach 3

SmoothStepper=SSとしていきます


SSにUSBコードを接続します
ドライバーを要求されるので下記の物を準備しておきます
解凍したホルダーを参照してセットアップします

USB Driver: SmoothStepperUSBDriver2.04.06.zip


MACHのプラグインを下記からダウンロードします
ダウンロード後、クリックして勝手にインストールします

2008-09-30 PlugIn: SmoothStepper_Beta2_v015me.m3p

MACHを起動後
SSを使うか聞いてくるのでSSを選択します
接続が成功するとシグナルのLEDが点滅します

mm-DSCN8979.jpg

MACHで確認するとちゃんと組み込みされています

WS000275_20081211111219.jpg



1600*1200の解像度の画面です
でかくて気持ちいいのですが、他の作業の邪魔なのでウインドウを縮小します

mm-DSCN8980.jpg

縮小して MACHの「View」-「Load Screens」にて「1024.SET」を選択します
画面設定がウインドウのサイズでリサイズされます
MACHのバージョンアップでこのような使用になっているようです
凄く使いやすいです

mm-DSCN8981.jpg

SSと今回製作したパラレルインターフェースボードを接続しました
SSの能力は 駆動軸は6軸+スピンドル軸まで対応します
そして、ポートが2個まるまる使用できます、そして3ポート目も入力で増えています

mm-DSCN8982.jpg

取り敢えずポート1のみ接続して観察してみました

mm-DSCN8983.jpg

取り敢えず空運転なので適当なモーターの設定にします
WS000276_20081211112003.jpg

「g0 x0 y0 z0 a0
g1 x5 y5 z5 a5 f2000
g1 x-5 y-5 z-5 a-5 f2000
g1 x0 y0 z0 a0
m30
」なんて、適当なデータを作りテストしました

WS000279.jpg

ロジアナにて、波形変化の前後記録モードトリガーを#2プローブにて↓トリガー設定
DIRの変化時の前後を記録しました
とても綺麗な波形が出ています
マッハの時より綺麗な感じです・・・元はマッハでもこんなにプリンターポートが遅くなるのでしょうか

WS000280.jpg

次のテストの準備、SSの設定画面にて
ポート2をモータードライバーとします 2-9PINを 出力に設定します

WS000284.jpg

下の真ん中辺の設定に モータードライバーへのパルス時間の設定があります
なるべく大きな数値が好ましいです、動作速度が許す限りですが

WS000285.jpg



WS000287.jpg

SSのモニター画面で入力ピンの確認もビットで見ることが出来て
とても良いです

WS000282.jpg
クリックした後別ウインドウの画像をご自分のパソコンにデータをセーブ後ご利用下さい

B.png
此は表から透かして裏面を見ている図です
T1という番号のパーツです
3つのランドがあります
1つに半田を付けて
ピンセットで半田鏝を当てながら
位置を合わせます
1カ所が仮止め出来れば後は楽です

2カ所本半田付け
残りも仕上げ半田付けします



WS000614.jpg


半田付けする面にトランジスターの足が出ています
反対にするとトランジスタの足が浮いてしまいます

WS000615.jpg