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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています
SS基板から2枚のパラレルポートを接続して
駆動モーター6軸+スピンドル軸のパルス制御を可能とした物です

SS基板とパラレル_ページ_1



2台のパソコンのパラレルポートで
それぞれのパラレルポートを駆動する物です

SS基板とパラレル_ページ_2




別途
SS基板から1枚のパラレルポートと
パソコンから1枚のパラレルポートをそれぞれ駆動する物

3種類の接続が可能です
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0.5A~3.0Aまで
0.5A刻みでREF端子電圧を計算
相電流と電流検出抵抗の所の合成電流値の関係で表示しています



WS000712_20100222173053.jpg


5相電流計算>>>ダウンロード後エクセルで開いてください





上記とは別に定電流ドライブ用パルスコントロール回路の
現在 RT=15KΩを
RT=100KΩとすると発熱が低くなります
今後、標準添付とさせて頂きます

此のパルス関係の抵抗を変更しても今までの電流設定には何ら変更有りません
REF値やカレントダウンの設定ボリュームの変化は無いと言うことです




RT=15KΩをRT=100KΩとすると発熱が少なくなりますが
ドライブトルクはどの様なのか、未解明
Nm-DSCN0670.jpg


RS=3.3Ω を RS=1.65Ωとすると
最大の 相電流 3Aまで設定可能
Nm-DSCN0671.jpg


温度補償のコンデンサ 680PF
330PFにてテストしてみたい

Nm-DSCN0672_20100223121010.jpg


此の放熱器が入手出来なくなり
なんか良いサイズで激安が手に入らないか悩んでます
一寸小さい 1個用でも良いのですが
アルミの放熱器真面目に買うと高価
Nm-DSCN0673_20100223121010.jpg




















SSRを放熱器に取り付けてパネルに止めています
電源ジャックから2系統の電源コードを出して
底と天上に取り付けた CNCインターフェース基板に供給します

Nm-DSCN0657.jpg


スピンドルモーターはリューターなので
AC100Vのコンセントを設けています

Nm-DSCN0658_20100219180810.jpg


パネルにスリットを開けてケーブル類を此処から出します

Nm-DSCN0659.jpg


別アングル

Nm-DSCN0660.jpg


リューターの代わりにジェッターと言う工業用の樹脂用ドライヤーみたいな物を接続
コントロール信号にてオン・オフしてみた

Nm-DSCN0661.jpg


パラレルコードはポート#1,#2の2系統出しています
スムースステッパーの特徴です

Nm-DSCN0662.jpg


パラレルポート1系統のテスト中

Nm-DSCN0663.jpg


別アングル

Nm-DSCN0664.jpg


ポート#1,#2の2系統のインターフェース基板を展開している所

Nm-DSCN0665.jpg



12VのモータードライバーをPWM駆動で


パワーMOS-FET FS70SMJ-06(60V 70A)

WS000756.jpg

WS000755.jpg



WS000750.jpg



WS000751.jpg



WS000752.jpg



WS000753.jpg



WS000754.jpg
設定は個々の条件で色々と異なるので参考まで