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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています



接続図です
左に電源とA、B信号、其れと予備信号
右に電源とA、B信号、其れと予備信号

WS000961.jpg


エンコーダーとの配線順番の参考に

Nm-DSCN1267.jpg


取り敢えず
当ショップのCNCインターフェース用の入力用のコネクターをブル下げておきます

Nm-DSCN1268.jpg



回路図です
通常のエンコーダ用に電源と信号線全部出ています
勿論、秋月用に作りました

WS000962.jpg


7W14を半田付けするのには
1点予備半田をして置き、其処に1ピンだけ付けて位置を決めます
その後対角に半田付け、ブリッチしたら吸い取り器で
直ぐ完了します

変換基板も良いですが、直接も良いです
結構半田の表面張力でブリッチしないです

Nm-DSCN1259.jpg


右側の中の2ピンは、ICの下をくぐっていますが
別に半田は染みこみません
表面張力凄いです

Nm-DSCN1260.jpg


拡大接写に望遠レンズの一部を利用しましたが
ニコンの元々の接写の方が勝れていそうです
レンズの種類を換えて再チャレンジしてみましょう

Nm-DSCN1261.jpg


レンズを通すと少し霞が掛かります

Nm-DSCN1263.jpg


其れでは、波形を観測しましょう。
A,B端子の入力と出力に入れます

Nm-DSCN1266.jpg


此の波形は、シミュレーターの波形です
前後、1mS程のデレィが有ります

WS000960.jpg


1回転 24パルスを1秒ほどで回した所です
少しチャタリングが出ていますが
綺麗に取り除かれています

WS000189_20100828125255.jpg


チャタリングを拡大しています
一番上と三番目の波形の関係です
2番目のチャタリングは4番目では無く成っています

立ち上がりのデバウンズは1.9mS

WS000190_20100828125254.jpg


立ち下がりのデバウンズは0.9mS

WS000191_20100828125254.jpg


1回転24パルスを 約0.5秒で回したとき
綺麗に出力しています

一寸ひげが出ている所がありますね
拡大してみてみましょう

WS000237.jpg


B信号にチャタリングが発生しています
デバウンズが成功、綺麗に処理されています

WS000238.jpg


B信号に凄い汚いひげが発生しています
拡大してみましょう

WS000239.jpg


何の問題もなく、デバウンズしています
波形は何事も無く綺麗に出力されています

WS000240.jpg




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MACHの出力波形が今迄充分なサンプル量を計測出来なかった
其処で、ロジアナのサンプル量のとれる物を用意して
計測してみた

今迄歯抜けのような波形と思っていたが

全然異なる綺麗な波形ですね


本日届いたばかりの
Logic
箱入りで届いたのですが
封がしてありませんでした
何でしょうか、発送が俊足なので忘れたような気がします

ケースに入っています

Nm-DSCN1211.jpg


予備のコードも注文したのですが
此のケースに楽に入ります

Nm-DSCN1212.jpg


ケースの裏にピンの順番が書いてあります

Nm-DSCN1213.jpg


アースは灰色です
黒から紫まで0-7に成っています

Nm-DSCN1215.jpg


では波形を取得してみましょう

Nm-DSCN1216.jpg




表の順番は上から

0CH=X,CK
1CH=X,DIR
2CH=Y,CK
3CH=Y,DIR
4CH=Z,CK
5CH=Z,DIR
6CH=A,CK
7CH=A,DIR
と成っています

先ず全体を、高分解能で観察
4MHzサンプリング
今回は楽に10秒以上取り込み出来ます

WS000198_20100817161736.jpg


立ち上がりの所

WS000199_20100817161735.jpg


立ち下がり後回転方向切り替えその後立ち上がり

WS000201_20100817161734.jpg


プログラム上は全ての軸が-10.00
ですが、未だ、A軸が減速終了していないのに
次の指令の 全軸原点まで移動の指令が実行始めています


(此は、MACHからの信号をリアルにバッファーICのみ通してみています
 MACHからの信号が少しずれているのが此のLogicアナライザーで良く解ります)



WS000202_20100817161734.jpg


前後しますが
最後の軸の回転方向切り替え時

WS000203_20100817161733.jpg


全軸原点移動完了
殆どが同時に完了しています

WS000204.jpg


全軸が原点移動の前の
A軸の遅れの拡大

WS000205.jpg


この程度は許容のことなのかも
実切削のデータとしてはこの様な物は無いので
今迄問題ないので良しとしましょう

WS000206.jpg













此が切削した基板
入力はMACH標準の
1パルス方式=CK,DIR

出力は
2パルス方式=CW,CCW
差動出力です
Melecのドライバのcw/ccw駆動信号の回路を技術に問い合わせて確認しました
下記、技術資料です

WS000892.jpg



此がパラレルインターフェースからコネクターで信号と電源を供給します
入力コネクターは
下の段、左から X,Y,Z,Aの各軸用

出力コネクターは
上の段、左から X,Y,Z,Aの各軸用

MACHの設定でどの軸と自由に変更しても良いです
Nm-DSCN1140.jpg


出力コネクターは
雌コネクターの1番ピン側に筋が入っています
1=CW+
2=CW-
3=CCW+
4=CCW-

に成っています。

Nm-DSCN1141.jpg


パラレルコードCNCインターフェース用のドライバーコネクターとの接続は
左から
Y,X,A,Z軸の並びです

Nm-DSCN1139.jpg


此は、デジタルスコープにてコネクター信号をテストしている図です
パラレルコードCNCインターフェース用のドライバーコネクター
の信号です
上から4CH分です
1チャンネルで8ポート使用しています
下記差動ドライバーに接続
1=CK+
2=CK-
3=DIR+
4=DIR-

下記オープンコレクタードライバーに接続
5=CK(OC)
6=DIR(OC)

7=VCC
8=0V 信号はモニターしていません


WS000172_20100803182142.jpg


此の波形は
2パルスの差動信号 4チャンネル分です
1CH分で下記4本です
1=CW+
2=CW-
3=CCW+
4=CCW-

X=CW±  +10.00mm
X=CCW± -10.00mm
Y=CW±  +10.00mm
Y=CCW± -10.00mm
Z=CW±  +10.00mm
Z=CCW± -10.00mm
A=CW±  +10.00mm
A=CCW± -10.00mm
X,Y,Z,A=CW±原点へ

と言うパルスです

WS000177_20100804171033.jpg




Nm-DSCN1137.jpg


コネクターとの接続図です

Nm-DSCN1137_20100804093746.jpg