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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています






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モーターは
コイル電圧 6V
電流   0.8A

ボリューム R7の設定は GnとREF端子で 120mA
停止時の電流はR9でS1の7番がオン時 調整 任意
発熱しない程度でトルクが保持される良い状態が良い

マイクロステップ動作の S1-2,4のオンが 1/8 に成る
届いた状態は S1ー2のみオン 2相励磁ドライブです
衝撃が多く高速回転時脱調しやすくなる
1/16迄設定可能ですが 私は1/8の設定で使う事が多い













私は、コンバータを結線する時は単線を使います
VVF1.6とか
線も剥きやすくて純銅なので癖が付きやすいが直しやすくて良いです

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2個分を並列に接続しています

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此の後コンデンサーの間に絶縁板を差し込む予定
入力と出力を出せば完了の予定

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X,Y軸を5相ドライバーに設定しました
A,軸を2相ドライバーに設定しました

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電源はACアダプターを使用
2相と5相の系列に1個ずつ使用

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配線の長さは不定なので長くしておきます

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5相のカレントダウンの信号は基板の改造で直接端子台に接続しています

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5相モーターは仮のオリエンタルのモーターです

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5相の電源端子台の接続です

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2相の信号と5Vの端子台の接続です

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2相のモーター電源端子台接続です

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2相モーター接続です、仮にオリエンタルのモーターを接続しています

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5相基板の全景です

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2相基板の全景です

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カレントダウンの4Pコネクターです

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8Pコネクターにて各モータードライバーに接続します
今回は当社ドライバーへの電圧接続にて結線します

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カレントダウン信号用のボリュームはX,Y軸の5相ドライバーはドライバー側にてボリューム設定します
CNCインターフェース側は、停止時の電流が最小になるようにボリュームを回しきります

2相は、こちら側で設定します

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5相のカレントダウン信号を直接端子台からボリュームへ繋ぎます
パターンカットとジャンパー改造しました

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