FC2ブログ
フリーエリア
エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています

10kΩの抵抗と1KΩのボリュームにて
最大 0.45V時3Aのコイル電流にするようにしていますが
ボリュームのカタログ値が
最大30%の誤差との事で
0.45V時3Aのコイル電流より低くなる物があります
其処で10KΩの抵抗の代わりに8.2KΩの抵抗も添付します



スポンサーサイト



リンク資料
http://sec589.blog50.fc2.com/blog-entry-69.html

リンクのようにお願いします

此方も古いですが参考にして下さい
http://sec-suzuki.com/newpage339.htm

部品実装図
http://sec-suzuki.com/5P-ASS.pdf

抵抗のカラーコードです
http://www.jarl.or.jp/Japanese/7_Technical/lib1/teikou.htm

カーボン抵抗 1/6W 510Ω 緑、茶、茶、金
カーボン抵抗 1/6W 10KΩ 茶、黒、橙、金
カーボン抵抗 1/6W 5.1KΩ 緑、茶、赤、金
カーボン抵抗 1/4W 15KΩ 茶、緑、橙、金
酸化金属被膜抵抗 2W 2W 0.33Ω±5% RLF2S 0.33ΩJ 橙、橙、銀、金
カーボン抵抗 1/6W 390Ω 黄、白、茶、金

カレントダウンは其の意味はモーター動作電流をずっと流すと
モーターが過熱するのを押さえるという意味があります

動作電流と停止時待機電流の2つの動作電流が理想なので
動作時の電流は多く停止時は少なくする機能を用意しています

デップスイッチのカレントダウンは
カレントダウン調整時などに強制的に其のモードを作り出せる物です
端子台の C/Dに+5Vを加える物です

端子台の C/Dに外部から+5Vを加えるとカレントダウン動作をします


又は、REFにて外部から接点信号などで0V等に接続するとモーター電流が流れなくなります
又は、REFに流したい電流値に対応する電圧を加えればモーター電流が其の設定になります

> Mach3で動作させる場合、一つのポートで制御していますが
> この出力をフライスの場合、各軸(X.Y.Z.A等)に入力し
> ても良いのでしょうか?

MACHの場合1個の信号で行っています
当然前日が停止後カレントダウン動作に移行するので
バラバラに動作するモーターの過熱上昇は避けられません
それでもカレントダウンした方が過熱上昇は抑えられるので有効です