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エレ・メカ・ホビーショップSEC のアイテムなどの解説 応用、使用方法、注意点、既知の問題などをお知らせしています
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試運転準備の説明をさせていただきます

モーターの配線を済ませます
信号の配線を済ませたら再確認をお願いします
回転モニターの表示器の電源の確認と入力の確認をします
極性のある物は要注意です

コンバータの入力線を結線します
コンバータからインバータの配線をします
これは極性は関係ないです

露出した電極に触らないように要注意です

電源を投入します
コンバータの出力電圧を点検します
DC280V程度です

パラメーター関係を設定するのにパソコンには

インバータサポートツール DriveWizard Plus
[無償]

Ver. 2.00-0011 / 公開日:2008/09/10 9/10UP
インバータサポートツールは、
インバータとパソコンをシリアル通信(MEMOBUSプロトコル)で接続し
、定数管理,運転操作,各種モニタ,パターン運転などの操作を行うことができます。

WS000091.jpg
上記リンクより最新版をダウンロードしてください


① H1-01=0,H1-02=0,H1-02=0
3 ワイヤシーケンスを設定します
WS000089.jpg



② b1-01=1此は初期設定値です変更の必要はありません
アナログ周波数指令を以下の方法で入力できます。
制御回路端子 A1 に 0 ~ 10 Vの電圧信号を入力
WS000090.jpg



③ 加速・減速時間設定(スタート・ストップの傾斜時間)
C1-01=**.* 秒単位・・・加速時間
C1-02=**.* 秒単位・・・減速時間
お好みで可変してください
装置により慣性が強い物を急に速度変化させると
モーター電流保護センサーが働きエラー停止することもあります
WS000088.jpg



④ モニター出力端子
U1-02 10V出力時の回転数を設定しますが
初期値で良いです、外部可変抵抗にて調節します
WS000092.jpg



サポートツールにてパラメーターの設定と確認をします
サポートツールにてモーターの手動回転をします
その後インバータとボリューム単独で回るのを確認します

以上です

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